鮭の遡上する川 川尻川

広い風呂に入りたいから休日はたいてい銭湯か温泉に行く。

その中で最も行く頻度の高いのは種市のステラマリンかな

ステラマリンへ行く途中に川尻川がある。

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風が強かったので海鳥が非難していました。
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水中には鮭が数尾泳いでいます、今シーズンもそろそろ終盤でしょうね。
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やなの上にはホッチャレが、目的の産卵を果たせず生を終えてしまいました、数年の太平洋の旅を終え

帰還率数パーセントのエリートの末路が哀れです。
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今年はやな漁は行なわれていないのだろうかとぐぐって見たら、固体は採捕しているようですが採卵はしていないようでした。

大津波で壊された採卵施設などがまだ復旧してないのでしょうか、それとも止めてしまったのでしょうか。

いずれにしても津波の影響なんでしょうね、過酷かもしれないけどいつまでも鮭の遡上する川であってほしいと思います。

鮭の遡上する川

三連休はゴロゴロ。ゴロゴロ。

疲れた体を癒しにお隣岩手県種市の銭湯へ。

途中、鮭が遡上する川尻川に立ち寄りました。

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この水門をくぐり鮭が登ってきます。

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フィルター無しだったので見えにくいけど、鮭が写っていますわかるかな?

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今年は鮭を捕っているのかわかりませんが、卵を産んで目的を遂げたのでしょうか、ホッチャレです。

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ウミネコやカラスの餌になっていました、輪廻転生ですね。




川を撮っていたら、踏み切りのカンカンカンが聞こえました。

待っていたら、八戸線。

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撮り鉄ってのも面白いんだね。

種市町 シンボリ牧場

いつも行く大沢温泉へはいくつかのルートがあるのだけれど、この日は二番目に短いシンボリ牧場ルートを走った。

サラブレッドが見れたら良いなと期待したけどこの日は放していませんでした。

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若き日のシンボリルドルフもここでトレーニングしたと思うとすごいな。


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春になったらサラブレッドを撮りにまた来よう。

瀧澤大滝

いつも行くあぐりパーク大沢温泉に向かう途中、気になっていた看板があったので、温泉に入る前ついに行ってみた。

秋空が気持ち良い青森県から岩手県の県境の山道を少し走る。

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駐車スペースからすぐのところ、瀧澤神社。

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神社の裏手を降りて行きます、紅葉はまだまだです。

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じゃーん、瀧澤大滝。

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久々にマイナスイオンを浴びて、この後のお風呂の気持ちよさも倍増でした。

安比高原

お盆が終わってから狂ったように暑い県南地方、涼を求めて安比高原に行ってきました。

中の牧場から前森岳。

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西森岳。

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安比は若かれし頃仕事で4年間を過ごした思い出の地です。

バブル崩壊前、リクルート事件の前、リゾート開発に湯水のごとくお金を注ぎ繁栄を謳歌していました、懐かしいな。


その当時山岳ガイドさんに連れられて、ブナの森を歩いた懐かしい地を撮ってみました。

ブナの二次林。

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白樺の林。

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楢の林。

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奥の牧場の山母恋草。

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奥の牧場の名もない池。

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三十年ぶりの安比高原は変わっていました、奥の牧場は放牧をしなくなったのか美しい草原がジャングルとなっていました。


牧場の中間にあったダケ樺の巨木林もジャングルと化して写真を撮れなかったのが残念でした。

中の牧場ではペット連れのキャンパーがテントを張っていましたが昔では考えられない行為です。

姫リンゴもどうだんつつじもジャングルに巻き込まれ姿を失いつつありました。



高原のさわやかな空気は変わりませんでしたが、秋を感じさせる風の中、懐かしくも何か残念な安比高原でした。

洋野町種市の海岸

いやー階上町は涼しいです、夜寝ていると寒いぐらいです。

今日はちょこっと南下してお隣岩手県洋野町の海岸を撮ってきました。

このアングル、誰かのブログで見つけた時、かっこいいなーと思ってどうしても撮りに行ってみたくなったのでした。

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かっこいいと思いません? 海に向かって道が開けていくようで好きです。


踏切の北側の海岸、ここは津波に襲われて線路も鉄橋も流されたのですが一年後見事に復活しました。

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流されて掛けかえられた鉄橋の下、海鳥が遊んでいます。

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種市の街を素通りし北上します。

平内駅近くの海岸線、種市の町並みはこの防潮堤により津波から守られました、ここはあまちゃんの舞台となった高校のすぐ近くです。

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さらに北上して、青森県との県境、角の浜です、ここは今目がソーラーが建設中です。

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はるか向こうに県境の青森県側、小船渡灯台が小さく見えます。


三陸復興国立公園の一部、種市の海岸の紹介でした、次は階上町の海岸へと続きます。

はまなす亭で生ウニ丼

肌寒い日が続いていますね、そんな中、お隣岩手県の洋野町でウニが解禁になっているようなので早速行ってきました。
震災大津波で被災した後、仮店舗(?)で営業をしているはまなす亭です。
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駐車場も店内も満杯でした、しばし待って入場です。
もちろん注文したのは、生ウニ丼、2500円。
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もちろんビールは別代金ね。



ピントが変な所に・・・・
地元のウニがたっぷり載っています、地元特有の甘い生ウニ、最高です!

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相方が注文したのは、海鮮ラーメン1200円。
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魚介類の出汁が利いたスープに細縮れ麺、これもうまいんだよな、お客さんの注文を聞いていると、ラーメン8割、ウニ丼2割って感じでしたかね。

後でメニューを確認したら、特選生ウニ丼ていうのが有った、残念、せっかくだからそっちにすればよかった、焦りは禁物、よく確認しましょう。

明日で8ヶ月ですね。

こんばんは、あっという間に寒くなり今年も二ヶ月をきりました。

明日であの憎き大災害から8ヶ月。

写真は、震災後の雪の中、山田町を経を上げながら弔い歩く僧侶です。

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お坊さんだからなんて言ったらいいか言葉が分からないけど、神々しいよね。


驚愕の春が過ぎ、我慢の夏を超え、覚悟の秋が行き、あっという間に初めての冬が来ます。

三陸はほとんど雪は降らないし、冬の日照時間も長いけどやはり冬は漁獲も減り作物もとれず

厳しい東北の冬には変わりがありません。


みんな、忘れてないよね。

TVでの露出は減ったけど、まだほとんど改善されていない震災復興。

被害にあわれた人たちの話では、それぞれ環境は違い、年金や蓄えなどで金銭的にはなんとかなっている人たちでさえも、あの喪失感はたまらなく、自分たちのことを忘れてほしくないっていう思いが強いんだそうです。

浜のミサンガ 環
震災復興カレンダー
震災復興 ファンド

外にもたくさんあると思います、福島のフルーツを買うとか何でもいいから少しでも応援に繋がる、お金や知恵を使って行きたいと思います。みんなもね!!!

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マリンサイドスパたねいち

みなさんこんにちは。
今日は風が強い一日でした。

いつも覗いているブログさんから、休業していた温泉が再開した情報を得たので昨日行ってきました。

隣町の種市駅から海岸へ一本入った通りにあります、マリンサイドスパたねいち(旧ステラマリン)です。

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内外ともリリューアルされてとてもきれいでした、夕方16時頃は結構込んでいましたね、朝五時からやっています、シャンプー石鹸付きで400円は安いですね、狭いけど綺麗なサウナもあります。

お風呂は3階のオーシャンビューです、太平洋が目の前です。

運転手がいれば海を見ながら風呂上りの一杯を楽しめるのですが・・・・



二階のテラスから望む種市漁港。

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海は何事もなかったかのように穏やかですが、漁港は壊滅状態です、海岸線にもがれきが沈んでいます。

手前に移っている船は修理を待っているのでしょう。

  
 
それにしても種市の人は熱い風呂が好きなんですね、かるく湯まぐれして帰ってきました^^

そんじゃ、またね。 
 
 

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浜風

Author:浜風
単身赴任男

全国どこでも行ったりきたり、多趣味なおっさんがジョージ・クルーニめざして日々楽しんでいます(笑)

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