戦争の本

Category : 最近読んだ本
 
志願した少年達は「人間機雷」部隊に配属された。
志願させられた・・・・・
志願するように仕向けられた・・・・
志願せずにはいられなかった・・・・

狂気の時代

阿井文瓶 「伏龍」

001_20120804131140.jpg

潜水服に酸素ボンベを背負って海底に潜み、竹竿の先に装着した機雷でアメリカの上陸用選定を迎え撃つ(後付から)

数々あった特効兵器、どれも狂気の沙汰だったが、15、16の少年達に人間機雷を押し付けた軍部の狂気。



夏は戦争の本を読むことにしている、我が国は狂気に向かって突っ走りやすい性質の国だと思う、そんなことを忘れないため、誰かに語るため。

気の聞いた書店なら、夏には戦争コーナーが作ってある、皆さんもぜひてにとって読んで、過去にどんな過ちを起こしたか忘れないようにして欲しい。
 
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Author:浜風
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