むこうだんばら亭

 
最近の帰宅通勤電車内ではもっぱら時代小説を読むことが多くなった。
約50分の乗車で読む短編集にはまっている。

乙川優三郎 「むこうだんばら亭」

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銚子でにぎわう酒亭、そこに集う寄る辺なき人々、貧困ゆえに堕ちていく女達。

人生の瀬戸際でなおたくましく生きる市井の男女を、乙川の長いセンテンス

が優しく描く。
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浜風

Author:浜風
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