かばん屋の相続

Category : 最近読んだ本
池井戸 潤 作

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久々の現代経済小説、なにやら実際にあったか番屋の件を想像させるが

そこは全く違う。

この作家の本ははじめて読んだが文句なく面白い、一気にファンになってしまった。

最近は帰りの電車でのみ読書をするので、短編集ばかり読んでいる。

50ページほどの短編だと、ちょうど帰りの車中で読みきれるのだ。

しかし、池井戸の作品は長編に素晴らしいものが多いらしい

旅に出て読もう、そうだもうすぐ帰省するから、新幹線のお供の第一候補にしよう。
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Comment

旅のお供

今回の本は「死体は語る」監察医・上野正彦、でした。ァハハ・・(´゚Д゚`;)

No title

kitaguniさん。
その本わたしも読みました。 顔文字が完走を如実に物語っていますね。^^
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浜風

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