戦後最大の自然災害

Category : 食べ歩き
巨大地震から一週間。
まだ何もかもが不足している被災地に真冬並みの寒波が押し寄せている、神はなんと過酷な試練を与えるのだろうか。

太平洋岸にこのころ降る雪は春をつれてくる雪なのだが、今降っている雪は乾いた冬の雪だ。
春を呼ぶ雪は、もっと重たくて湿った雪がどっさり降るのだ、春を待ちわびる人たち、早く暖かくなってほしい。

仮設住宅の建設も始まるようだが、国は復興計画をどのように考えているのだろうか、元の町並みを再現しようとしているなら、それは問題だと思う。

元々たくさんの津波に襲われた地域であり、本来は海抜に応じて建築規制をかけるべきであったのではないだろうか。

実際、私の住む地方では、八戸線より下には住んではいけないみたいなことが不文律になっていて、今回被災された人たちはそれより標高の低い人ばかりだ。

このようなルールも過疎化した田舎だから守られたのかもしれない、実際、陸中海岸は平場は少ないから、河口の扇状地が街並みとして栄えてきたのもわかる。

しかし、この轍を繰り返すのはよくないと思う。

国は、復興プランを作るに当たり、災害が来ても人が死んだり財産が失われることが無いような計画を立ててほしい。
たとえば、地域により海抜○メートルまでは仮設構造物のみ許可する、事業用施設の場合は津波に負けない高さと構造とし、避難所となりうる機能を義務付けるなど。



戦後最悪の自然災害となってしまったが、避難民の救済と災害復興は分けて考える必要があると思う。

再開発となると所有権の問題など困難な課題が発生するが、100年後を見据えた計画が必要だと思う。


 
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