発砲錘・その4

Category : 仕掛け作り
試行錯誤中。

ウッドシンカーの多くは内部をくりぬいて浮力アップを図っているらしい。
今回は発砲でそれが可能か実験してみた。

今回試したのはデルナー25号、まずは分解する。
IMGP1436.jpg

必要な長さに切り、今回の目的である内部空洞化に挑戦。
IMGP1437.jpg
IMGP1438.jpg
まずまずの感じでくりぬけました。

先端を削って準備完了。
IMGP1439.jpg

接着剤で接着後、塗装、丸目加工して錘が完成。
IMGP1446.jpg

次に天秤を作ります。
今回は0.9mmで作成。
IMGP1447.jpg
今回工夫したのはシンプルでばね効果が期待でき軽量なものです。

錘にセットした状態です。
IMGP1448.jpg
IMGP1449.jpg
すこぶる敏感かつ向こうあわせの感じがします。


その後、例により水中実験(笑)

投入直後は、立ちはしませんが微妙にゆらゆらします。
IMGP1450.jpg

そして、テンションをかけると浮力が働きいい感じでゆらゆらと!
IMGP1452.jpg

考察
ボンド系の接着剤でも水密性がかくほされることがわかった、シリコーンシーラントを使えばなお良いかもしれない。
空洞にした容積は6ccほどなので浮力は1.3gほど増すがその分強度が低下する、得られた浮力を得ようとすれば1.2cmほど長くすれば良いのだが、この辺は実際現場で実験して強度と飛行姿勢、飛行距離を確かめるしかないだろう。
総じて、硬質発砲を使用した錘の実用性は高いことが予想されることがわかった。

かなり、完成形に近づいてきた感じがする。
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