発砲錘・水中実験

Category : 仕掛け作り
立つ錘、以後、発砲錘と呼ぶことにする。

固定式天秤と遊動天秤で浴槽で実験してみた。

こちらは固定式天秤の着低状態。
IMGP1430.jpg
発砲の長さを短くしたのでテンションをかけない状態だと底に寝ている。

テンションをかけると
IMGP1431.jpg
道糸と同じ角度で立ち上がる、が、おそらく浮力が働いてさびいた感じが軽くなるのだろう。

次は遊動式。
水中実験IMGP1432

こちらは、発砲の長さを長くし自立するようにしたので着底段階で自立し、さびくと道糸の角度以上に錘が立つ、さびき感は相当軽いと思われる。

実験とネットで調べてみていろいろわかった。

1.水中で自立しなくてもさびくことで浮力が影響し立つこと。
2.固定式は飛行中回転して仕掛けがらみが危惧されること。
3.浮力があることで当たりが鮮明に出ること、その反面天秤の形状によっては跳ねられることがあること。
4.長い発砲は飛行姿勢悪化と飛距離低下の原因につながること。

などがわかった、よって、今後の改良点として

1.飛距離と浮き上がりバランスが最適な長さを求める。
2.天秤と錘は分離式として、かつ、当たり重視かつ食い込み重視のてんびんとする。

つづく

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

浜風

Author:浜風
単身赴任男

全国どこでも行ったりきたり、多趣味なおっさんがジョージ・クルーニめざして日々楽しんでいます(笑)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
検索フォーム
リンク