命の終わりを決めるとき

Category : 最近読んだ本
20080718012035

なにやらドキッとするタイトルだが、弁護士でもある作家、朔立木が実際に起こった事件を元に書いた作品。
不治の病に冒され終末医療の停止を医師に依頼した嘱託殺人事件。
患者に依頼され最後のときを決めた医師が、検察によりただの殺人者にされていく過程を書いた。
法治国家とはいえ、法律家が意図して罪を作る権力の恐ろしさを感じる。
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浜風

Author:浜風
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全国どこでも行ったりきたり、多趣味なおっさんがジョージ・クルーニめざして日々楽しんでいます(笑)

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