盛岡毛針

20080422212857
タラの芽余話。
盛岡毛針をご存じたろうか?
システムを説明すると手元から順に竿、道糸毛針、飛ばし浮になっている。
この飛ばし浮がタラの芽の芯から造られる。
タラの芽の芯は発砲の様に浮き且つ適度な重さで飛ばし浮の役目をする。
そして毛針は竿と浮の間でナチュラルに微妙にヤマメを誘う、延縄の様な6本程の毛針が水面ギリギリを叩くと餌を追わなくなった日中のヤマメが飛び付いて来る。
嘘じゃなく私はヤマメを一荷で釣った事がある、盛岡毛針、タラの芽おそるべし(笑)
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浜風

Author:浜風
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