森は海の恋人

Category : 最近読んだ本
20代後半と40代前半にかけて幾度となくカレイ釣りに行った三陸海岸。
深く入り組んだリアス海岸は、各種カレイやアイナメ、ヒラメ、魚介類が豊富で
ホヤや牡蠣などの養殖が盛んに行われる豊饒の海だった。

その豊かな海も自然破壊がすすむにつれ干潟が失われ
水質が汚濁し、獲れなくなってしまった水産物も数ある。

昭和から平成に変わっていく時代
危機感に気づき、豊かな自然を守ろう、取り戻そうと動いた漁師たちがいた。

この本は、森に木を植える運動を実施し、環境保護と環境教育に
携わった漁師さんが書いたエッセイ集。

森は海の恋人

海の人の暮らしと、遠く離れた山の人の暮らしを鮮やかに綴った作品。

「森は海を海は森を恋いながら悠久よりの愛紡ぎゆく」

各章に添えられた、地元に生きる歌人の短歌とともに

読後、爽やかな気分に浸れます。





読み終えたあと、お天気もいいので私も近くの自然観察へ出た。

盤洲干潟

bannzuhigata.jpg


小櫃川河口に広がる東京湾最大の干潟。
周囲の開発がされる中、貴重な自然を維持している最後の楽園。

次は、干潟の隣の潮干狩り場、沖へと電柱が立ち並ぶ不思議な光景。

azeto.jpg


ほんでもって、アクアラインの付け根から。

aqualine.jpg


この辺は一時期通っていたので懐かしい風景。



最後は、釣り場見学。

kouenn0127.jpg


カレイ狙いだろうか、投げ釣りが数名。
一部、イイダコも狙っているようだが上がっていない。

今日は風が強いからやってないのか、それとも貝がいなくなったのか
ギャングマンはいなかった。


それにしても、こんなに天気がいいが寒くて竿を出す気になれない
堕落したのもだ(ちょっと大げさ・笑)
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Author:浜風
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全国どこでも行ったりきたり、多趣味なおっさんがジョージ・クルーニめざして日々楽しんでいます(笑)

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