勿来の関跡

Category : 福島の風景
文化の日の午後、陽気に誘われてプチドライブです。

奥州三古関の一つで、古来より和歌に読まれ、枕詞にもなる「勿来の関」。
実際の場所は、いまだ確定されていず、その実在自体疑問視をする説もある。
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関跡には源義家の騎馬像が迎えてくれます。






弓掛けの松
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このいわき市勿来町の関跡は、江戸時代に推定された場所で、当時この地方を治めていた磐城平藩によって造成整備されはじめものだということです。
石畳の道の脇には、勿来の関が読み込まれた和歌の石碑が並んでいる。
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雰囲気は歴史を感じさせる。
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峠のてっぺんからは海が見えました。
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古の旅人もこの海を見て休んだろうか。


日陰はもう寒いくらいでした、冬の足音を感じた一日でした。


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Author:浜風
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