釣りの事故について

Category : 釣りの考察
NEWSでご覧のとおり茨城・鹿島で残念な事故がおきてしまいました、件の堤防は有名な立ち禁釣り場で毎月十数名の立ち入り禁止違反で軽犯罪法違反の検挙者を出している場所で、今までも数多くの(100名近い)遭難者を出したっていうか、自ら遭難した人が多い現場です。

数日前も苫小牧で釣り人の海難事故がおきたばかりなのに、死者に鞭打つわけではありませんが「ばか者」としか言いようがありません。

立ち禁にかかわらず釣りを趣味とするものは常に危険と背中合わせの気持ちを忘れず、絶対事故を起こしてはいけないと思います。
ますます立ち禁が増えるばかりか、将来の釣りファンへの釣りのイメージ悪化により、自然を良く知っているはずの海岸の達人を生まないことはそれ自体自然破壊につながります。

私たちベテランこそ色々な釣り場や釣り方を知っているからこそ、自分に厳しく、将来の釣りファンが遊び場を失わないような遊び方をしましょう。



しょせん釣りは遊びです、遊びでいやな思いをしたり、ましてや命を懸けることは愚の骨頂ではないでしょうか。
このブログを書き始めた頃のポリシー「がっつかない釣り」はそんな思いもありました。





海で遊び、海に癒してもらっている私たちは、もっといろんなことを考え発信し、行動しなければいけないと思います。


若い日水難事故で友人を亡くした経験者であり自分に甘い、自分への戒めもこめて書きました。





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盛岡毛針

Category : 釣りの考察
20080422212857
タラの芽余話。
盛岡毛針をご存じたろうか?
システムを説明すると手元から順に竿、道糸毛針、飛ばし浮になっている。
この飛ばし浮がタラの芽の芯から造られる。
タラの芽の芯は発砲の様に浮き且つ適度な重さで飛ばし浮の役目をする。
そして毛針は竿と浮の間でナチュラルに微妙にヤマメを誘う、延縄の様な6本程の毛針が水面ギリギリを叩くと餌を追わなくなった日中のヤマメが飛び付いて来る。
嘘じゃなく私はヤマメを一荷で釣った事がある、盛岡毛針、タラの芽おそるべし(笑)

誘いの意味

Category : 釣りの考察
20071221205859
アジ釣りで食いが悪い時、餌を踊らせて誘うと当たりが出る事は経験的に知られている。
その事について今月のSHIMANO FisingCafeに海中写真家の中村征夫氏が興味深いことを書いている。
どんな魚も止まっている餌は食べない、小魚はいつも口をパクパクさせているが、大物は餌の周りをぐるぐる回ってなかなか食わない。
彼らは怖いんです。餌がもがいていれば、弱者だと思い平気だけど、動かないやつは得体が知れない。
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さぁ、疲れたなんて言わず。
置き竿はやめて、一生懸命餌を動かしましょう(笑)

泡で釣る・Ⅱ

Category : 釣りの考察
以前魚は「泡で釣れ」と言う記事を書いて、一部のマニアには公表いただいた。

当時の記事はこれ↓
http://hamakaze0.blog52.fc2.com/blog-entry-128.html

きっと泡は効果があるに違いないと思っていたが、実験にまでいたっていなかった、すいません(笑)




ところが、なんと!!




あれからも気になって、研究は続けていたのだが

この技術を商品化しているメーカーがあった(驚)

それが、これだ↓
http://www.bonanza-co.com/can2003.html

今のところ、釣具屋さんで商品を見かけたことはないがどこで売っているのだろう?

記事を読むと、釣果が5倍だそうです。とっても気になります。

研究熱心なそこの同士、ぜひテストしてみてください。

泡で釣る!

Category : 釣りの考察
またまた名案(迷案)を思いついた(笑)
事の始まりは、simano で出している雑誌「フィッシングカフェ」に
京大の水産研究所教授が書いたコラムがあり、その中に
「アジは泡に群れる」「アジ科の魚は泡に突進してくる」
とあるではないか!!

話によると、アジは幼魚の時クラゲに着き、クラゲが集めたプランクトンを食べ、大きくなるとクラゲに集まる小魚を食べ成長するらしい。

それで、泡をクラゲと見間違いそこに餌があると突進してくる。

なに?! これは興味深い。

それで 「アジ 泡」でGooglしてみると
興味深いブログがヒット。

謀博士のブログにはダイバーの吐く息の泡に群れる魚の画像が・・・・

ここには、泡を餌と思い魚が集まる。と書いてある。


やはり、泡にアジは集まるのだ。

釣り場でも、活性が高いときはコマセを詰めて投入直後当たりが出る。
アジが食いつくイメージは
「ボッチャーン」とカゴが入り
「ブクブク」とカゴが棚へおさまり
「ボワーン」とコマセが出て
「パクッ」っと餌に食いつく
でなかろうか。

そこで、今回の発明は泡に魚が群がる習性を利用し「ブクブク」を長引かせる。
に行き着いた。(前置きが長くすみません・笑)





しかし、カゴに電動エアーブクを仕込むわけにはいかない


そこで、簡易ブクを入れることを思いついた。
ホームセンターの観賞魚用品コーナーにおいてある、水槽に入れると酸素を出す石である。


20070516142317.jpg



これをカゴに仕込み、コマセとともにポイントへ投入するのだ!!
「ボッチャーン」とカゴが入る
アジが「何だ?」と気がつきこちらを見る。
その時「ブクブク」とともに「ボワーン」と放出されるコマセ。
ここで一気にアジはヒートアップし、仕掛けに群がる。
そこには針の付いた美味しそうな餌!!
喰わずにはいられない(笑)

しかし、今回の発明はフューエルセーフティー
投入直後の異変に出遅れたアジ君にも安心。
潮に乗ったカゴからはいつまでも、いつまでも魅力的な泡が「ブクブク」と出続け
周辺のアジを捉えて離さない!!

考えただけでもワクワクする(笑)

また、泡発生装置をお求めにならずとも
ご高齢の型は、「ポリデント」なり「バスポカ」なり身近にあるものを使用してみてください、こちらはおそらく炭酸ガスの泡が発生すると思いますが、魚は酸素を吸いに来るのではないので大丈夫でしょう。(たぶん・笑)




はてさて、試験結果はいかに!?(本気?笑)
プロフィール

浜風

Author:浜風
単身赴任男

全国どこでも行ったりきたり、多趣味なおっさんがジョージ・クルーニめざして日々楽しんでいます(笑)

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