南アルプス南部

Category : 長野の風景
文化の日、朝一仕事した後、南アルプスへドライブ。

天竜川、日本構造線沿いに走るR152を北上、途中、道の駅の足湯で小休止。

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ここの湯はぬるくてあまり気持ちよくなかった、残念。

 
 
 
南アルプスパノラマラインをぐんぐん登り高度を稼ぎます、途中、日本のチロルと言われる

下栗の里からパチリ、南アルプス南部の鶏冠山2248m右、と左は池口岳2392m。

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絶景が続くドライブコースです、途中対向車とすれ違えないほど狭い箇所が何箇所もあるが気分は上場^^




そして一時間ほど登った先が今日の目的地、しらびそ高原。

1920mの展望箇所から眺める絶景、右端が聖岳3013m、左端が小赤石岳3081m。

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比高さ1700mの大パノラマ。 


 
 
北側を眺めると、荒川前岳3068m。

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21座28峰ある日本の3000m峰、しらびそ高原では3峰が眺められます、

また、北側を望めば木曽山脈も見えます、この上ない贅沢。


5時間かかったけど来てよかった。
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富士山20101101

Category : 長野の風景
今日は雲が千切れ飛ぶほど風の強い日だった

冷たい風だったけど、日中は日差しに力強さが感じられ暖かかった。

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140km離れた富士山。

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山頂は雪を被っていますね、私のカメラではこれ以上きれいに撮るのは難しそうですが

冬の朝はもっとくっきり見える日があるので、また挑戦してみます。

木曽駒・不発

Category : 長野の風景
体育の日、絶好のドライブ日和だが行き先が決まらない
行き先未定のまま1号線を西へ、音羽蒲郡から東名へ乗る。

途中のpAでマップを確認し、信州方面へ向かうことに。

東海環状道路から中央高速へ

高速1000円なんてやってるもんだから、そこそこ混んでいる

まったく余計な政策をしやがって。

おかげで、駒ヶ根ICを降りたのは昼過ぎ

案の定、登山ルートの道は大混雑、その上、気温が上がり上空は雲が出ている。

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ロープウェー行きのバス停まで行くと、なんと3時間待ち、そんなんじゃ

登っても下りてこれないジャン!!!


あえなく撃沈。



まぁしょうがない。

駒ヶ根といえばソースカツどんが有名、しかし、ソースカツどんは軽く1000Kcalを超えていて

食べ切れそうにない、そこでミニドンともうひとつの信州名物とろろそばのセットを食す。

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これは最強の組み合わせだった^^

ヒレカツにしみこんだソースが抜群、そばは言うまでもなし、久々にかっ込んでしまった。



帰りの渋滞を考えると、どこにも寄らず買えることに

結局、片道150Km走ってソースカツどんを食べに来たわけだが

いいお天気の中、ドライブして美味しいものを食べたからよしとしよう。

しかし、高速1000円やめてくれないかな、本線もSAも下道もどこも混雑

それでいて、お金を使っているようには見えない、経済効果なんてあるんだろうか?!


ある程度お金をかけていくからありがたみが感じるんじゃないかな。


 
 

佐久間ダム20100828

Category : 長野の風景
近頃の暑さは、焼き付けるような暑さだ。

35度の豊橋を脱出し、山道をドライブ。

目的地へのアプローチトンネル、困難な事業が容易に想像できる固そうな山。

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駐車場に車を止め、先ほどのアプローチトンネル内から分岐する

展望台へ向かうトンネル、素掘りトンネルの削岩機のあとが生々しい迫力。

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トンネルを抜けると展望台があり、目の前に佐久間ダムが望める。

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昭和28年着工、31年竣工、高さ150mのハイダム、当時の技術では驚異的であっただろうが

当時、アメリカから大型機械と技術者を導入し施工した、当時のアメリカでは

ワンDay=ワンフィートとがダム打ち上げ速度の標準であったし、それは今でも変わらない。

そんな国と戦争していたのだから敵を知らないにもほどがある。



湖畔を望む丘に、慰霊碑があった。

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裏には、96名もの受難者の名前が刻んであった、同時期の黒部ダムは171名、五十里ダムは28名。

いかに難工事であったか、私の予想をはるかに上回る数であった、合掌。




私も三つのダムに延べ11年携わってきた、さまざまな思いに浸る中、湖面を渡る風が気持ちよかった。

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プロフィール

浜風

Author:浜風
単身赴任男

全国どこでも行ったりきたり、多趣味なおっさんがジョージ・クルーニめざして日々楽しんでいます(笑)

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