メタルガン誕生

Category : 仕掛け作り
発泡やウッドでシンカーを作ってきたが、ホームセンターで新素材を発見してしまった。

アルミパイプ、Φ18mm、1mで380円。

アルミは比重2.7あるので浮力確保には不利だが完成したときのかっこよさを
想像し、製作決定!

発泡シンカーと同等程度の浮力を得るには計算上は10cmの長さが必要だが
ちと長すぎるので若干短めに作ってみた。

メタルIMGP1509

超・かっこいい!
メタルの輝き最高でしょ。

7cmと8.5cmです。
これでそれぞれ浮力は、7.7gと9.4g

市販されているバルサシンカーの余浮力は10g
市販のウッドシンカーの余浮力は11g
どちらも想定寸法の理論値だが。

浜風自作の発泡シンカーもこの辺の設計にしてある。
ちなみに、ゆらゆらシンカーの余浮力は22g。

いずれも25号錘に対してだ、なのでそこそこ効果はあるだろう。

今回は天秤は半固定式にしてみた。

メタルIMGP1518

水密性、耐久性とも問題ないであろう、なかなかいい感じである。
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シンカー・フルラインナップ

Category : 仕掛け作り
シンカーを色々試作しているうちに色々なタイプができた。

IMGP1485.jpg

左から飛距離重視に並べてみました。

1、短軸デルナー
2、発砲短軸仕様
3、発砲中空感度重視 海草25
4、発砲中空感度重視 デルナー25
5、バルサ中空感度重視 デルナー25
6、水中ゆらゆら デルナー25
7、水中ゆらゆら 海草25

あとは、現場で実釣を重ね完成度を高めて生きたいと思います。

しかし、工作部屋で妄想を重ねていると際限なくなって
楽しくもあり、寝不足で苦しくもあり、
早く、釣りシーンが開幕してほしい~わーん。

ウッドシンカー・その2

Category : 仕掛け作り
引き続きウッドシンカーの製作。

トップの部分を削り、キャップと接着する。

ウッドシンカートップ

どうやらキャップはPP製のようで発泡用接着剤ではくっつかない事がわかった。
なので、水密製確保のためシリコンシーランとを塗り接着する。

接着剤硬化後、細部を仕上げサインする。

IMGP1480.jpg

いよいよニスを塗って完成。

完成IMGP1484

バルサは扱いにくかったけどまぁ試作品としては満足できる感じです。

考察
1.バルサは柔らかいのでドリリング時センターを確保するのが難しい、加工しやすく水に強い材料を求めるのが課題。
2.シリコーンシーラントは扱いやすく接着性も優れている、アジマックスにも応用しよう。
3.ウッドシンカーは見栄えは良いが作るのに発砲の数倍時間がかかる、よってこだわりのときのみの品にしよう。

ウッドシンカーその1

Category : 仕掛け作り
ウッドシンカーの多くは内部に空洞を持ち、浮力アップを図っていることは前に書いた。
発砲で同様のものを作ってみたが、今回はウッドにこだわり試作してみる。

まずは材料、
材料IMGP1453
デルナー25号対応で作る。
ボディーはバルサ材、キャップは発砲。

例によってデルナーを分解し、腕と足を詰める。
分解IMGP1454

ボディーのバルサ材を切断し、ドリルで穴をくくる。
穴あけIMGP1455
バルサは柔らかすぎて結構ムズです。

パーツがそろってこれから接着です。
パーツIMGP1456

接着、硬化待ちです。
接着IMGP1459

今回はウッドにしより水密性を重視するため
シリコーンシーラントを接着剤に使用しました。

今後、トップの接着と塗装です。

つづく・・・・・・

短軸でるな

Category : 仕掛け作り
投げ用の錘や天秤を考察している中、おもに浮力を持った錘について考えていたが
流れのある海岸では、浮力が不利になることがあるから飛びと感度にこだわった
錘と天秤について考えてみた。

おもに投げで使用している天秤はでるなーが多かったが
飛び重視の設計のためか腕が細く、そのためすぐ変形したり
感度が鈍くなる傾向があった。

そこで、工作とまでいかないがこんな感じで改造してみた。

短軸0000

天秤をセットしたらこんな感じ。

短軸0001

でるなーの飛びを残したまま感度アップを図ってみました。

WEBでもいくつか同じ様なものがありました、
まぁ、行き着くところはどこかおんなじって感じでしょうか。


発砲錘・その4

Category : 仕掛け作り
試行錯誤中。

ウッドシンカーの多くは内部をくりぬいて浮力アップを図っているらしい。
今回は発砲でそれが可能か実験してみた。

今回試したのはデルナー25号、まずは分解する。
IMGP1436.jpg

必要な長さに切り、今回の目的である内部空洞化に挑戦。
IMGP1437.jpg
IMGP1438.jpg
まずまずの感じでくりぬけました。

先端を削って準備完了。
IMGP1439.jpg

接着剤で接着後、塗装、丸目加工して錘が完成。
IMGP1446.jpg

次に天秤を作ります。
今回は0.9mmで作成。
IMGP1447.jpg
今回工夫したのはシンプルでばね効果が期待でき軽量なものです。

錘にセットした状態です。
IMGP1448.jpg
IMGP1449.jpg
すこぶる敏感かつ向こうあわせの感じがします。


その後、例により水中実験(笑)

投入直後は、立ちはしませんが微妙にゆらゆらします。
IMGP1450.jpg

そして、テンションをかけると浮力が働きいい感じでゆらゆらと!
IMGP1452.jpg

考察
ボンド系の接着剤でも水密性がかくほされることがわかった、シリコーンシーラントを使えばなお良いかもしれない。
空洞にした容積は6ccほどなので浮力は1.3gほど増すがその分強度が低下する、得られた浮力を得ようとすれば1.2cmほど長くすれば良いのだが、この辺は実際現場で実験して強度と飛行姿勢、飛行距離を確かめるしかないだろう。
総じて、硬質発砲を使用した錘の実用性は高いことが予想されることがわかった。

かなり、完成形に近づいてきた感じがする。

発砲錘・水中実験

Category : 仕掛け作り
立つ錘、以後、発砲錘と呼ぶことにする。

固定式天秤と遊動天秤で浴槽で実験してみた。

こちらは固定式天秤の着低状態。
IMGP1430.jpg
発砲の長さを短くしたのでテンションをかけない状態だと底に寝ている。

テンションをかけると
IMGP1431.jpg
道糸と同じ角度で立ち上がる、が、おそらく浮力が働いてさびいた感じが軽くなるのだろう。

次は遊動式。
水中実験IMGP1432

こちらは、発砲の長さを長くし自立するようにしたので着底段階で自立し、さびくと道糸の角度以上に錘が立つ、さびき感は相当軽いと思われる。

実験とネットで調べてみていろいろわかった。

1.水中で自立しなくてもさびくことで浮力が影響し立つこと。
2.固定式は飛行中回転して仕掛けがらみが危惧されること。
3.浮力があることで当たりが鮮明に出ること、その反面天秤の形状によっては跳ねられることがあること。
4.長い発砲は飛行姿勢悪化と飛距離低下の原因につながること。

などがわかった、よって、今後の改良点として

1.飛距離と浮き上がりバランスが最適な長さを求める。
2.天秤と錘は分離式として、かつ、当たり重視かつ食い込み重視のてんびんとする。

つづく

全誘導式 立つ錘

Category : 仕掛け作り
前作に引き続き、立つ錘の作成です。
前作は飛距離重視の固定式天秤でしたが、今回は固定式の飛距離と誘導式の当たりのわかりやすさの両方を兼ね備えた、L型遊動天秤+立つ錘を作ります。

作り方の基本は前作、立つ錘と同じですので「立つ錘」で記事を検索してください。
今回は、遊動式の特徴を主に記載します。

まずは前作で気づいた問題点の天秤強度確保のための針金の処理です。
立つ錘誘導 002
スリーブで固定しハンダで接着しました、これで強度アップです。

錘の完成です。
立つ錘誘導 006
道糸-天秤-錘が一直線になるように軸を曲げました。

天秤です。
立つ錘誘導 004

全遊動式仕掛けです。
立つ錘誘導 005

今回はキスに跳ねられるのを回避するため、食い優先でL型天秤にこだわりました。



立つ錘

Category : 仕掛け作り
巷ではボディーが木製の錘が売っていて、効能書きを読むとなにやら楽しそうなことがたくさん書いてある。

ならばと、早速作ってみた。

材料は以下のとおり、
立つ錘 001

まず、既製品を分解する。
立つ錘 005

天秤の足を一本切断、先端の○も切断。
立つ錘 006

切断部の修理はこのようにした↓
立つ錘 007
途中で気がついたがこの方法は若干まずかった、錘全体の強度を確保するためには不要のほうの足も長く残し上部で2本固定したほうがよい、特にデルナーは線が細いので重要。

浮きを必要な長さに切断し、内部をドリルでくりぬく。
立つ錘 008

下準備完了。
立つ錘 009

発泡用接着剤でパーツをくっつける。
立つ錘 003

一晩硬化待ち(笑)
立つ錘 010
海草天秤でも作ってみました。

太さが違うところを仕上げます。
立つ錘 011

天秤も付けて浮力テスト。 
立つ錘 012
完璧です。

完成品。かっこいいでしょ!
立つ錘 014
デルナー 25号、27号
海草天秤 27号

これで当たりや海底の地形がビンビンにわかる立つ錘固定式が完成です。
今回は固定式を作ってみましたが、次回は当たり重視の全誘導型を製作予定。

早く、キスシーンが開幕しないかな!



メタルガン誕生

Category : 仕掛け作り
発泡デルナーやウッドデルナーを色々作ってきたが
ホームセンターで新素材を見つけてしまった。

アルミパイプ。

比重2.7なので浮力的には不利だが完成したときのかっこよさを想像すると即、購入。

発泡デルナーと同等程度の浮力を得るには計算上は9cmの長さが必要だが
それだと長すぎるので少し短めに作ってみた。


プロフィール

浜風

Author:浜風
単身赴任男

全国どこでも行ったりきたり、多趣味なおっさんがジョージ・クルーニめざして日々楽しんでいます(笑)

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