小松原タブの木
サムネイルって
FC2ブログは画像の上限は500kbなので、デジカメ写真はリサイズしないとアップロードできない。
今まで私は、適当にアップロードできるサイズにリサイズし、本文には300ピクセル?程度のサムネイルで掲載していた。
なんか最近、サムネイルした写真がもともとの写真に比べて画質が粗いなーと思い、今日検索してみたら
なんと、やっぱり粗いんだと!!!
ショック。
ちょっと比較してみよう。
↓オリジナル写真1024×768を460×345にピクチャーマネージャーでリサイズした写真。

↓オリジナル写真1024×768をFC2 で自動的に460×345でサムネイルした写真。

↑ダブルクリックでオリジナルサイズが開きます。
ね! 結構、画質が落ちていますよね。
そんなんで、これからはサムネイルなしとか色々考えて行こうと思います。
今まで私は、適当にアップロードできるサイズにリサイズし、本文には300ピクセル?程度のサムネイルで掲載していた。
なんか最近、サムネイルした写真がもともとの写真に比べて画質が粗いなーと思い、今日検索してみたら
なんと、やっぱり粗いんだと!!!
ショック。
ちょっと比較してみよう。
↓オリジナル写真1024×768を460×345にピクチャーマネージャーでリサイズした写真。

↓オリジナル写真1024×768をFC2 で自動的に460×345でサムネイルした写真。

↑ダブルクリックでオリジナルサイズが開きます。
ね! 結構、画質が落ちていますよね。
そんなんで、これからはサムネイルなしとか色々考えて行こうと思います。
本興寺 散策
今日の金シュジュンの碁は彼らしくない戦わない碁だったな、本人も欲求不満だったでしょうな。
***********
碁が終わってから天気が良いのでかねてから目をつけていた、湖西市の本興寺へ行ってきた。
といってもすぐ近く、静岡県の西の果てだから10kmくらいしかない。
駐車場に車を止めて、まずは山門へ。

豊橋の吉田城から移築したとの事、なかなかいい雰囲気。
賛同は結構長くて、両脇にたくさんのお寺さんが並んでいる。
ゆるい登り道の突き当たりにあるのが、重要文化財の本堂。

巨木に囲まれて厳かである。


珍しい茅葺屋根、1552年建立とある、なかなかの萌^^
そしてこちらは、客殿。

これもまた大きな茅葺屋根で、こちらも萌^^
そしてこの寺の見所は、小堀遠州流からなるお庭、それを囲む書院、
書院の襖絵は、谷文晁。
それらを見学へ、受付し拝観料は300円。
お庭。書院からの眺め。


先ほどの客殿へつながる濡れ縁からの眺め。

初夏の頃はすばらしい眺めであろうと容易に想像できる素敵なお庭でした。
谷文晁の絵は何点かあり、それなりに迫力があるものでしたが、こちらは残念ながら撮影禁止、誰も居ないかな撮ろうと思えば撮れたが文化財保護に協力しました。
今日もすばらしいものを見ることができました、眼福の一日に感謝♪
***********
碁が終わってから天気が良いのでかねてから目をつけていた、湖西市の本興寺へ行ってきた。
といってもすぐ近く、静岡県の西の果てだから10kmくらいしかない。
駐車場に車を止めて、まずは山門へ。

豊橋の吉田城から移築したとの事、なかなかいい雰囲気。
賛同は結構長くて、両脇にたくさんのお寺さんが並んでいる。
ゆるい登り道の突き当たりにあるのが、重要文化財の本堂。

巨木に囲まれて厳かである。


珍しい茅葺屋根、1552年建立とある、なかなかの萌^^
そしてこちらは、客殿。

これもまた大きな茅葺屋根で、こちらも萌^^
そしてこの寺の見所は、小堀遠州流からなるお庭、それを囲む書院、
書院の襖絵は、谷文晁。
それらを見学へ、受付し拝観料は300円。
お庭。書院からの眺め。


先ほどの客殿へつながる濡れ縁からの眺め。

初夏の頃はすばらしい眺めであろうと容易に想像できる素敵なお庭でした。
谷文晁の絵は何点かあり、それなりに迫力があるものでしたが、こちらは残念ながら撮影禁止、誰も居ないかな撮ろうと思えば撮れたが文化財保護に協力しました。
今日もすばらしいものを見ることができました、眼福の一日に感謝♪
思い出の地
職場の近くを車で走っていて前から気になるものがあった。
弓張山地を望む丘に、なにやら石碑の隣に砲弾型のものが飾ってある。

思い出の地にたつ平和祈念碑だった。
しばし碑文を読む。

なんと悲しく切ない思い出の地なのだろうか、歓喜で送られ悲劇のどん底へ。
さまざまな思いが詰まったたくさんの人たちの思い出の丘。
帰還した人達、帰れなかった人達、
ある人は南方戦線へ送られ
また、ある人は中国奥地で苦しみ
戦争が終わってからもロシア強制収容所にとらわれ
大事な家族を残し、無念の最後。
生還率50%の過酷な戦争を終え帰還できた人たちも、失ったものを悲しむまもなくゼロからの復興。
この人たちの戦中戦後をとおした困難辛苦を思うと、丘が涙ににじんで見えなくなった。

そして、同じ丘ではおそらく帰ってこられた人達の御子孫であろうと思われるご夫婦が白菜の収穫に追われていた。
何気ない景色だが、平和だからこその景色である、合掌。
弓張山地を望む丘に、なにやら石碑の隣に砲弾型のものが飾ってある。

思い出の地にたつ平和祈念碑だった。
しばし碑文を読む。

なんと悲しく切ない思い出の地なのだろうか、歓喜で送られ悲劇のどん底へ。
さまざまな思いが詰まったたくさんの人たちの思い出の丘。
帰還した人達、帰れなかった人達、
ある人は南方戦線へ送られ
また、ある人は中国奥地で苦しみ
戦争が終わってからもロシア強制収容所にとらわれ
大事な家族を残し、無念の最後。
生還率50%の過酷な戦争を終え帰還できた人たちも、失ったものを悲しむまもなくゼロからの復興。
この人たちの戦中戦後をとおした困難辛苦を思うと、丘が涙ににじんで見えなくなった。

そして、同じ丘ではおそらく帰ってこられた人達の御子孫であろうと思われるご夫婦が白菜の収穫に追われていた。
何気ない景色だが、平和だからこその景色である、合掌。
今日は節分
今日は快晴だが北風が強く風が冷たい一日だった。
空気が澄んでいて遠くまで良く見えた、初めて弓張山地のうえに南アルプスが見えた。
↓今日の細谷海岸、晴れ渡って気持ちがいいです、肉眼では伊良湖水道越しに志摩半島まで見えました。

節分と言えば、最近やたらと恵方まきが人気のようである、もともとは関西の風習なのだが、関東上陸は確か6年位前。
それがなんと恐るべし、じょっぱりの巣窟であり私の出身地でもある、津軽にまで上陸し、とある幼稚園では園児に食や行事への関心を高めてもらおうと、昨年から恵方巻き体験を取り入れているらしい???
何も関西発祥の風習で食育しなくてもいいと思うのは、わばりだべが(私だけでしょうか^^)
津軽には、あっただぶってふとまぎ、切もせず立ったまま食うなんて品のない習慣はありません!!!
未来の「じょっぱり」や「もつけ」候補者の純粋培養の邪魔だけはしないでほしい。
*********
そういえば津軽でまく豆は落花生をまくんですよね、あれは豆が汚れなくていい方法だと思うんだがな。
しかし落花生を津軽弁ではなんで「かんとまめ」って言うんだろうね、謎だ^^
空気が澄んでいて遠くまで良く見えた、初めて弓張山地のうえに南アルプスが見えた。
↓今日の細谷海岸、晴れ渡って気持ちがいいです、肉眼では伊良湖水道越しに志摩半島まで見えました。

節分と言えば、最近やたらと恵方まきが人気のようである、もともとは関西の風習なのだが、関東上陸は確か6年位前。
それがなんと恐るべし、じょっぱりの巣窟であり私の出身地でもある、津軽にまで上陸し、とある幼稚園では園児に食や行事への関心を高めてもらおうと、昨年から恵方巻き体験を取り入れているらしい???
何も関西発祥の風習で食育しなくてもいいと思うのは、わばりだべが(私だけでしょうか^^)
津軽には、あっただぶってふとまぎ、切もせず立ったまま食うなんて品のない習慣はありません!!!
未来の「じょっぱり」や「もつけ」候補者の純粋培養の邪魔だけはしないでほしい。
*********
そういえば津軽でまく豆は落花生をまくんですよね、あれは豆が汚れなくていい方法だと思うんだがな。
しかし落花生を津軽弁ではなんで「かんとまめ」って言うんだろうね、謎だ^^
湖北文化財めぐり
午前中は巣篭もりして洗濯やらなにやら、お天気がいいので午後から文化財めぐりへ。
今日向かったのはお隣静岡県の浜名湖沿岸、湖西市と三ヶ日町。
隣県といっても30分圏内です。
まずは摩利支天(まりしてん)

勝利の神様として有名な摩利支天。スポーツ選手が悲願達成のお願いに来ることもあるとか。
そして裏山を目指します、こんな山道を15分ほど登る。

目的は古墳です。

写真ではわかりづらいが、こんもり盛り上がっている、こんな古墳が尾根上に数箇所ある。

次に向かったのは重要文化財が数点ある摩訶耶寺。

本堂には重要文化財の不動明王と千手観音ほかが祭ってあったが、残念ながら撮影禁止。
そんでも、ヒノキ一本彫の不動明王はなかなかでした。
ここはお庭も有名で、京都の苔寺に次ぐ古い庭(鎌倉時代初期)だそうです。

最後の目的地は大福寺。



立派な山門です。
ここも古いお庭があるそうですが寒くなってきたので今日はパス、花の季節にまた来ましょう。
* * *
今日も古いものを見れて眼福でした、近場にまだ文化財があることを知ったのでまたまわりたいと思います。
今日も充実した休日が過ごせたしめしめ^^
今日向かったのはお隣静岡県の浜名湖沿岸、湖西市と三ヶ日町。
隣県といっても30分圏内です。
まずは摩利支天(まりしてん)

勝利の神様として有名な摩利支天。スポーツ選手が悲願達成のお願いに来ることもあるとか。
そして裏山を目指します、こんな山道を15分ほど登る。

目的は古墳です。

写真ではわかりづらいが、こんもり盛り上がっている、こんな古墳が尾根上に数箇所ある。

次に向かったのは重要文化財が数点ある摩訶耶寺。

本堂には重要文化財の不動明王と千手観音ほかが祭ってあったが、残念ながら撮影禁止。
そんでも、ヒノキ一本彫の不動明王はなかなかでした。
ここはお庭も有名で、京都の苔寺に次ぐ古い庭(鎌倉時代初期)だそうです。

最後の目的地は大福寺。



立派な山門です。
ここも古いお庭があるそうですが寒くなってきたので今日はパス、花の季節にまた来ましょう。
* * *
今日も古いものを見れて眼福でした、近場にまだ文化財があることを知ったのでまたまわりたいと思います。
今日も充実した休日が過ごせたしめしめ^^
東観音寺多宝塔
今日も一日暖かく良いお天気だった。
* * *
職場の近くに重要文化財があることを知り、昼間ちょこっと行ってきた。
その重要文化財は、東観音寺と言うところにある。
東観音寺の山門、なかなかしぶいでしょ。

山門の庇、質素だが良く作られてあると思う。



正面がお堂、右に立つのが重要文化財の「多宝塔」


「多宝塔」ってなんだろうと調べてみたら、
仏塔の一形式、多宝塔、三重塔、五重塔など。本来は多宝如来を安置する塔をさし東観音寺でもそうのようです。日本では上層を円形、下層を方形とした塔身の二重塔をいい、東観音寺の塔も下層は和様、上層は唐様になっていますね。鎌倉時代初頭の石山寺(国宝)など多数がある。
と言うことでした。

細部までこったつくりですね。

東観音寺多宝塔(重要文化財、室町時代 大永八年 1528年、こけら葺、高さ 12.15m)

う〜ん、文化財ファンとしては今日はいい物を見れました。^^
* * *
職場の近くに重要文化財があることを知り、昼間ちょこっと行ってきた。
その重要文化財は、東観音寺と言うところにある。
東観音寺の山門、なかなかしぶいでしょ。

山門の庇、質素だが良く作られてあると思う。



正面がお堂、右に立つのが重要文化財の「多宝塔」


「多宝塔」ってなんだろうと調べてみたら、
仏塔の一形式、多宝塔、三重塔、五重塔など。本来は多宝如来を安置する塔をさし東観音寺でもそうのようです。日本では上層を円形、下層を方形とした塔身の二重塔をいい、東観音寺の塔も下層は和様、上層は唐様になっていますね。鎌倉時代初頭の石山寺(国宝)など多数がある。
と言うことでした。

細部までこったつくりですね。

東観音寺多宝塔(重要文化財、室町時代 大永八年 1528年、こけら葺、高さ 12.15m)

う〜ん、文化財ファンとしては今日はいい物を見れました。^^
新兵器ゲット
まったく海岸とは関係ないブログにますますなってきているが、
寒いし、釣れない季節に気張ってもと思い、例年冬は山歩きやウォーキング
見て歩きを書いている。
そんなこんなで、最近写真があまりきれいじゃないことが気に入らなくて
デジカメを新調しようと考えていた、
そんで今日コジマ電気をのぞいてみた、もうほとんど衝動的に買い!

カメラとケース、メモリーカード、不要なソフト一式で
24700円、安いな〜、即決定。

一眼レフと悩んだが、一眼レフだとウォーキングには辛いので
コンパクトデジカメで光学10倍ズームで背景をぼかせるってことで決定!
これで今日みたいな手ぶれ写真とはおさらばでしょう^^
今使っている機種は防水なので釣り専用に格下げです^^
きれいな写真アップしたいけど海岸便りFC2は500kbが上限なので
ちょっとムズですね。
その分腕を上げて、良い記事良い写真を載せて行きたいと思います。
寒いし、釣れない季節に気張ってもと思い、例年冬は山歩きやウォーキング
見て歩きを書いている。
そんなこんなで、最近写真があまりきれいじゃないことが気に入らなくて
デジカメを新調しようと考えていた、
そんで今日コジマ電気をのぞいてみた、もうほとんど衝動的に買い!

カメラとケース、メモリーカード、不要なソフト一式で
24700円、安いな〜、即決定。

一眼レフと悩んだが、一眼レフだとウォーキングには辛いので
コンパクトデジカメで光学10倍ズームで背景をぼかせるってことで決定!
これで今日みたいな手ぶれ写真とはおさらばでしょう^^
今使っている機種は防水なので釣り専用に格下げです^^
きれいな写真アップしたいけど海岸便りFC2は500kbが上限なので
ちょっとムズですね。
その分腕を上げて、良い記事良い写真を載せて行きたいと思います。













